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**イヤリング金具大研究レポート**

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イヤリングって?・・・。一般的に耳たぶに穴を開けて着けるのがピアス、ネジやクリップで留めるのをイヤリングと呼んでいます。ですが本来は耳飾りの総称がイヤリングで、ピアスはピアスイヤリングなのですね。ここのところピアス派の方がとっても増えて、どこのお店の商品も可愛いデザインのピアスがいっぱい!それに比べてイヤリングは片隅にちょっとだけ・・といった感じですよね。

 

ピアスホールを空けてしまえば簡単なこと?でもでも、様々な理由でそこにふみきれない方、ピアスを空けたけれどどうにもなじめなくて塞いでしまった方などもたくさんいらっしゃるはず。ですからイヤリングの需要もまだまだあると思うのです。

 

イヤリング派の方の中には、長く着けていると金具のせいで「頭がズキズキする」とか「耳がひっぱられてすごく痛い」などの悩みがあるようです。どんなイヤリング金具の種類があるのかさえよくご存じでない方もたくさんのようなので、ここで今流通しているイヤリング金具の特徴を写真つきで説明してみたいと思います。

 

 ※あくまでも私の着けてみた個人的感想を【 】に書きました。私はどちらかというと耳たぶが厚いほうかな?と思います。

 


●ネジ式、スクリュー式と呼ばれるオーソドックスなタイプ。いまはこれにバネがついたネジバネ式が主流であまり見かけなくなりました。U字に開いてる部分に耳たぶを入れてネジで落ちないまで締めていきます。一点に負荷がかかるので痛みに弱い方はきついかもしれません。
  【はめにくい。耳たぶ厚いのか?ネジの加減がいまいち把握できず】

 


●ネジバネ式、バネスクリュー式と呼ばれるタイプで、お手頃イヤリングの金具として主流となっています。U字の下あたりに極小の蝶番が付いていて、ぱかっと開くので耳たぶにはめやすく、ネジで調節できるのでどなたにでも使用できます。ネジ式と同じく一点に負荷がかかり痛みに弱い方はきついかもしれません。(耳たぶ裏にあたる皿部分にかぶせるシリコンのカバーも売っています)
【これくらいだろうと当りをつけてネジを調節しておけば装着は簡単。やっぱり時間がたつにつれジンジンしますが・・】

 


●クリップ式、バネクリップ式と呼ばれるタイプ。7〜8mm幅の板ばねが蝶番にとまっていて耳たぶをしっかりとはさみこむようになっています。蝶番のかたさによってホールド感はまちまちですし、耳たぶの厚さによってもだいぶ痛さの感覚は違ってきます。ぱかっと開ききるので装着は簡単です。(板バネの隙間にいれるゴムも売っています)
【慣れてくると表面積が大きい分、ネジバネ式よりこちらのほうが長時間耐えられるかな?裏ゴムがあるととってもいい感じ】

 


●アメリカンクリップ、クリップイヤリングと呼ばれるタイプ。欧米でよく用いられているタイプで、板ばねが輪っか状になっていて、そこにリング型のシリコンゴムをはめたものです。クリップ式と同じくその板ばねが蝶番にとまっていて耳たぶをしっかりとはさみこむようになっています。シンプルで華奢なつくりで金具がめだちにくく、高級パールイヤリングなどに用いますが、基本クリップ式と同じく強くはさみこむタイプなので、長時間の使用となると痛いかもしれません。
【この金具のバネが強いのか結構締め付けが・・しっかりとしているので落とす不安感はないんですが。】

 


●微調整タイプ、痛くならない金具、ソフトタッチな金具などなど、まだ確たる名称のない金具ですが、痛くなく、また落ちにくいタイプです。見かけはクリップ式と同様ですが、クリップ式のようにパチンとなるわけでなく、徐々に自分の力加減で開いたり閉めたりすることができるので、個人の耳たぶ厚さにぴったりフィットして長時間装着していても着けているのを忘れてしまうくらいです。当ショップでもたいへんお勧めしていて、痛くない*落ちにくいイヤリングとして製作品を販売中です。
【めっき金具はちょっとゴツイですが、はめ心地抜群!ふんわりと親指と人差し指で押さえるくらいで丁度いいのです】
【パーツのみでも、当店の「ビーズ・パーツ販売」カテゴリーにて販売しています。(数量限定です)】

 


●クリップピアス、ノンホールピアス、リングイヤリング、ピアスリングなどと紛らわしい名称の多い金具(どれが正しいのかはまったく判断つきませんが、基本ピアスホールに通すものではないのですから「〜ピアス」とつけるのはどうかと思えますよね)
 最初は前側の玉のみ付いていて石やビーズを通し、接着剤で後側の玉をはめこんで製作するもので、バネや蝶番などはなく金具の力のみで耳たぶをはさみます。それほど強い圧がかからないので痛くなりにくいのですが、その分はずれやすい。2〜3時間で失くしてしまったという方もたくさんいるようです。大き目のビーズを使った重たいものなどは特に落としやすいでしょうね。
【とってもちっちゃくて繊細な金具ですよ。耳たぶが厚いのか、すごくはめずらい。結構細いワイヤーなのに硬いんですよ。壊しちゃいそうで怖いし、石やビーズなんか付いてたらとっても・・】 

 


●ノントゥルー、オメガクリップ、オメガ式イヤリング、オメガリング、ひ型クリップなどとこちらも数々の名称で売られています。字のごとくオメガ型・ひらがなの「ひ」型をしています。耳たぶ分隙間が空いているんですが、クッと締め付ける部分がないので危うい感じがします。樹脂製のものも売られて、こちらは耳たぶに吸い付くようで比較的良いようですね。
【こちらも上のに負けないくらい小さい金具。耳たぶ下にちょこんとはめる感じですかね。たぶんはめてから裏表からぎゅっと指で押して締めるのだと思うんですけどこれは簡単に落ちちゃいますね。全然痛くはないですけど落ちてしまう感じがします。】

 


●フープイヤリング、リングイヤリング、パイプイヤリング、スプリングイヤリング、ピアスみたいなイヤリング、ピアスみたいに見えるイヤリング・・と、こちらもいろいろな名称で売られているタイプ。当ショップでも扱っていますが、フープイヤリングとさせていただいています。耳たぶ裏側にあたるほうが1〜1.5cmほど細いパイプになっており、それが太いパイプ部分にスプリングでもぐるようになっていて、各自の耳たぶ厚さに応じて反発するのでどなたにも自然にフィットしあまり痛みを感じずにすむようです。当ショップではさらに耳たぶ裏に当たる皿部分にシリコンゴムをかぶせて滑り止めにしています。
【金具自体は軽いんです。痛さはあまり感じない。案外落ちにくいですしね。周りのイヤリング派にも一番好評なんですよ。】
【当店の「ビーズ・パーツ販売」カテゴリーより数量限定ですが販売しています。】  

 


●マグネットピアス、マグネットイヤリング。まさにマグネット(磁気)で表裏から耳たぶをはさんで使います。磁気が強すぎて痛いという方も多いですし、これしか使わないというマグネット派の方もいらっしゃるので評価はまちまちです。ピアスっぽく見えるように裏側にピアスポストが突き出ているような装飾のものもあります。
【磁気の強さが丁度いいのか結構いい感じ。石やビーズをつけて重くなったらまた違うかもしれませんが。でも後側のマグネットが小さくって・・・着けにくいです。】 

 


●イヤーフックタイプ。耳たぶをはさんでぶらさげるのではなく、耳の付け根に耳に沿って着けるものですね。いくつかのカンがついていて、そこにビーズやチェーン、石などをぶらさげます。肌に当たる部分が大きいですから重さも分散されてよいのでしょうが、ちょっとごつい感じがします。めがねの方は、めがねのつるの部分と重なってしまいます。
【着けてみた感じ、耳の形が悪いのかすごい違和感が・・・髪をいじったりするとどうしてもはずれそうになるし。】 

 


●イヤーカフ、イヤーカフス、イヤークリップと呼ばれるタイプ。下にぶら下げるのではなく、耳の横側の軟骨のあたりにぱかっとはさみこむものです。写真のようなテロンとしたものでなく、もっとハードなもののほうがかっこよく決まります。ピアスとチェーンで繋げてあるものなども売られています。
【どっちかというと男性むきのものですよねぇ。軟骨にはめてもやっぱり痛くなってきますね。

 

●「ピアリング」というイヤリングがあります。(写真はありませんのでyahooや楽天などのショッピングコーナーでピアリングと検索してみてください) 意匠登録や特許の関係なのでしょうが安いものは売っていません。金具としての取扱ではなく装飾された製品のものばかりなのですが、これがなかなか評判がいいみたいです。製品自体の真ん中あたりに特殊なしかけがあって、耳たぶをはさんで痛くない程度に指でぎゅっと両側からはさむとほとんど落ちない、という構造です。18金や14金、プラチナなど高級金属のものばかりで、安くても1万円以上はしますが、フォーマル用に購入されるのにはよいかもしれません。

 

***まとめ***

 

上記の写真はあくまでもハンドメイド、もしくはあまり高価ではないものに使われている金具たちです。高級宝飾店やジュエリーショップでは金具さえも各店で加工しているところが多いため、同じように見えてももっと作りがしっかりしていると思います。
さて今知りうる限りいろいろとご紹介してきましたが、まだ他にも種類があるかもしれません。ご存知の方はよろしければお知らせください。個々の説明のなかでも繰り返しましたが、人により痛みの感じ方はまちまちですしどれが一番などと答えのでるものではありませんから、安価なものでいろいろためしてみるのがよいと思います。また、高価なものはなるべく実店舗のあるお店で実際につけさせてもらって金具の感覚をたしかめることが大事ですね。イヤリングの場合デザインより着け心地を重視すべきです。
なお、写真撮影のため上記の金具たちを購入しましたので、あの金具でこんなものを作ってほしいなどのご要望がありましたらどうぞお気軽にご相談くださいね。

 

**いろいろ調べるうちに落さないための便利グッズや裏ワザなどがでてきましたので参考になさってみてくださいませ**

 

イヤリングを落して失くしてしまうのが怖くて、せっかく買ったものがつけられないという方のための便利グッズ、裏ワザです。いろいろためしてみてはいかがでしょう?

 

イヤリング・落下防止で検索しますと
★社交ダンス用のヘアー製品を売っているお店の「多美粧」さんに「ラ・ピタ」というのがあります。耳たぶ裏にあたる部分にかぶせるものでネジバネ式にしか使えませんが激しい動きにも対応できそうです。
★大手通販ディノスには、皮膚科の女医さんが考案したという医療用テープで「イヤリングストッパー」なるものがあります。イヤリングを裏側からこのテープでべったり留めるというものです。絶対落としたくない高級品などをつける時にいいかも。(でも髪をアップにしたときはちょっと恥ずかしい?)
★あまりお肌によいとはいえませんが、どうしても落とすのが不安なときに一番手軽で簡単な方法は「両面テープを小さく切って留め口に貼る」です。また、バンドエイドなどのテープ部分を小さく切って使ってもいいかも。
★こちらもお肌にはどうかとも思いますが、「アイプチ」「二重のり」などとして売っているまぶたを二重にするアイテム。これがなかなか良いようです。留め口にちょんちょんと塗って留めるとちょっとやそっとじゃ落ちなくなるらしいのです。(あくまでも個人の感想ですが・・・)お試しくださ〜い!